【スト5/SFV】パッドやアケコンでの斜め入力【入りにくい】

お久しぶりです

スト5は、ネット回線の状況が悪かったのもあり

しばらくお休みしてました

本題に入る前に、コマンドの方向をテンキー表示で表しています

例)波動コマンド236(↓↘→)

パッドやアケコンでの斜め入力

僕も、スト5を始めたての頃は斜め抜けが異常に多かったです

波動コマンド、236と入力しても

26となってしまい技が出ないなんてことも

今となっては、当たり前に出るようになってしまってますが

斜めが抜けないようにするための入力を

上手く説明出来たらなーと思います

斜めが抜けるのは

僕の場合ですが

斜めが抜ける時は、焦ったり急いで入力しようとしたりしている時が多い

手の動きとしては、回すように斜めを入力してるつもりでも

素早く入力しすぎたりして

2→3(2と6の同時入力)→6にならず

2→6と最短でレバーや十字キーを移動してしまい

3の部分の2と6の同時入力が抜けてしまってる

パッドやアケコンの入力

基本的には、パッドの十字キーやアケコンのレバー入力は

仕組み的に似たような感じのようです

十字の上下左右4方向のみスイッチがあり

斜めの3を入力したい時は、2と6の2つを同時押しとなり

2と6が同時押しされてるから3が入力されます

つまり、斜めだけのスイッチは無いので

しっかりと2と6が同時に押されてないと3という斜めの入力がされない

コントローラーによって遊び部分も違ったりして、斜めが入りやすかったり

斜めが入りにくいとかもあるかもしれませんが

コントローラーの特徴に合わせて

この入力のやり方なら斜めが入るというのを

把握しないといけません

斜めが抜けないように、「大きく回せ!」

波動コマンドでよく聞くのが

ゆっくりレバーを大きく回せ!

僕もスト5を始めたころは、そう教わりました

さて、ここで

アケコンのレバーを大きく回すとは、斜め方向をしっかり入力するために

波動コマンドで言う所の

236の斜めの部分である3の部分がキッチリ入力されるよう

レバーを可動範囲の外側(外周)を回すように

大きく236と1/4回転させるということです

これにより、斜め部分のところでしっかり2と6の同時押し状態ができ

236の波動コマンドが完成するというもの

逆に、2から6まで最短距離で動かすと

お分かりの通り、3が抜けて斜め入力が受け付けてくれません

3の入力をするには2と6の同時入力で、必要な2と6は入力出来ているんですが

2と6の同時入力(斜め入力)という部分が出来てないだけです

もうちょっと!ってことです

パッドの十字キーで大きく回す

パッドの十字キーでも同じく

236を入力する場合

236とゆっくり1/4回転させます

イメージは、レバーと同じく外側を押し回すように1/4回転

慣れてくると滑らせるように入力しても236と入力出来ます

コントローラーの持ち方は様々

アケコンなら、代表的なウメハラ持ちかぶせ持ち等があるように

パッドにも、左手親指の腹や先で押す等色々です

最初は、どの持ち方が良いんだろうと

不安に思いつつ気になってしまいますが

慣れてくると、自然に持ち方が固まってくると思いますよ

最後に

今回、パッドの十字キーとアケコンのレバーでの

斜め入力についてでした

斜めの3を入力したいなら、きちんと2と6が同時に押せてる状態を目指す

最初はゆっくりしっかりと斜め意識です!

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